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婚約指輪・結婚指輪の相場と値段!給料の3か月分は本当に必要?

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婚約指輪や結婚指輪の相場は気になるところです。

贈る男性よりもらう女性の方が指輪に関しては基礎知識があるので、値段や相場は抑えておきたいですよね。

みんなはいくらくらいの婚約指輪・結婚指輪を購入しているのか?

よく言う給料の3ヶ月分って本当なのでしょうか?

▼プロが教える婚約指輪の相場▼

>>>婚約指輪の価格と相場

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婚約指輪の相場と値段

婚約指輪・結婚指輪の相場と値段や給料の3か月分は本当に必要なのか調べてみました。

婚約指輪が給料3ヶ月分と言われるようになった理由

婚約指輪と言えばよく給料の3ヶ月分と言われていますよね。

なぜ、給料の3ヶ月分なんて言われるようになったかというと、バレンタインデーでチョコを贈る風習を作ったチョコレートメーカーのように、ある会社が仕掛けているんです。

それこそが、ダイヤモンド界の重鎮とも言えるデビアス社(De Beers)

南アフリカとロンドンに本社があるデビアスは、ダイヤモンド業界を牛耳っているといっても過言ではないほど、大きな力を持っています。

元々、婚約指輪や結婚指輪がダイヤモンドとして定着したのもデビアス社が、「ダイヤモンドは永遠と愛の象徴」として大々的に宣伝したからとも言われています。

日本でもCMで「a diamond is forever. ダイヤモンドは永遠の輝き De Beers」とキャッチフレーズのように使っていたので覚えていらっしゃる方もいるかもしれませんね。

そんなデビアス社のキャンペーンによって広められた給料の3ヶ月分ですが、1970年代の結納金が給料3ヶ月分ほどだったことから、婚約指輪の相場にも「給料3か月分」を使ったようです。

ちなみに同じ頃、他の国では違うことを言っています。
ヨーロッパでは給料2ヵ月分、アメリカでは給料1ヶ月分としています。

日本は他の国より結婚にお金を使うんですね。

つまりデビアス社のプロモーション戦略で、婚約指輪は給料の3ヶ月分と意識付けられてしまったんですね。

婚約指輪の実際の相場は給料3ヶ月分ではない

給料3ヶ月分となると、ざっくり計算しても50万以上にはなるってことですよね。

でも、実際は婚約指輪の価格平均38万円ほどで、20万円~40万円くらい婚約指輪の相場だと言われています。

ダイヤモンドのカラット(重さ)で見ると、0.2カラット~0.4カラットくらいが多いようです。

ですから、なかなか給料の3ヶ月分とまではいっていないようですね。

さらに10年ほど前は約40万円だったので、年々婚約指輪の価格が抑えられているようです。

でも決して、贈る男性の気持ちの問題ではなく、ネット通販などで同品質の指輪を低価格で購入できるようになったから!

結婚指輪の相場と値段

では、結婚指輪の相場はいくらくらいでしょうか。

結婚指輪の価格1本10万~15万円ほどで、夫婦となる2人の結婚指輪をペアで購入するので、20万~30万円くらいが相場といわれています。

婚約指輪・結婚指輪の値段と相場のまとめ

  • 婚約指輪の給料3ヶ月分は平均価格ではない
  • 婚約指輪の相場:平均38万円で20万円~40万円くらい
  • 結婚指輪の相場:1本10万~15万円でペアで20万~30万円くらい

女性へ贈る婚約指輪(エンゲージリング)とふたりの結婚指輪(マリッジリング)の3つのブライダルリングが必要になるので、3本分と考えると少しでも費用を抑えたいですよね。(もちろん品質やデザインは落とさずに!)

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